太陽光発電

 

電力買取制度と補助金について


電力買取制度について

固定価格買取制度

太陽光、風力、水力、バイオマスなど自然の恵みを生かしたエネルギーを「再生可能エネルギー」といいます。国の法令に基づき、再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が一定期間、一定価格で買い取るのが「固定価格買取制度」です。

再生可能エネルギーの普及をすすめるための制度で、電力会社が買取にかかる費用は、電気を利用する全員で負担します(太陽光サーチャージ)。

固定価格買取制度

買取価格について

標準的な一般家庭の場合、電気使用量に応じて1か月あたり数十円~100円未満の負担になります。

買取は、10kW以上が買取価格22.68円/kwhで期間は20年間、10kW未満は、太陽光発電単独の場合は30円/kWh、自家用発電設備と併用したダブル発電は27円/kwhでそれぞれ10年間です(※平成29年度に認定された場合の価格。買取価格は年度毎に見直します)。

太陽光発電設備容量 住宅用
太陽光単独の場合
10kW未満 33円 35.64円(税込)
10kW以上 24円 25.92円(税込)

(円/kWh、税込)

 

 


補助金について

充実した補助金制度

太陽光発電の普及のため、システム導入には充実した補助金制度があります。補助金額は年々減少傾向にあるようなので早めの導入がおすすめです。
株式会社きずなでは、補助金の代理申請を行っています。お客さまに事務的な面倒がないようサポートしています。

その他補助金

  • 自治体によって、独自に補助金制度を実施している場合があるので、お住いの各自治体に問い合わせを。

  • その他、リチウムイオン蓄電システムに対する「定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」や、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)導入に対する「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金」などの補助金制度があります。

    事業期間や補助金額、対象者など詳しくは 一般社団法人環境共創イニシアチブ(http://sii.or.jp)

 

 

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