撤去/修理

撤去/修理

震災後に急増しているお問い合せの中に、太陽熱温水器の修理や撤去の取り扱いについてのご相談が有ります。

エコキュートなどの温水システムに切り替えをご希望の方。

既に壊れているが、修理が出来る業者を捜している方。

撤去をしたいが工事が出来る業者をお捜しの方。と、様々なお問い合せを頂いております。

使っていないからそのままにする。

その判断が、あなたのお家の寿命を縮めているかも知れません。


温水器の屋根への負担は300Kg

温水器を乗せたままにしておくと、100Kg〜300Kgの負担が常にご自宅の屋根にのしかかって居る状態になります。
弊社は、東北大震災の傷跡深い、福島・宮城に事業所を置き、震災時の時に倒壊や甚大な被害を受けた家を数々見て来ました。
温水器を載せているから倒壊すると言い切れるものでは有りませんが、瓦屋根や、温水器を乗せた、重い屋根の家が倒壊や被害を受けているケースを目の当たりにして来ました。
屋根が重くなると、家屋自体の重心が高く、揺れに対して、より反応した為では無いかと考えられます。

温水器の屋根への負担は300Kg

電力効率は大丈夫ですか?

まだまだ動いているから安心とは言えません。
劣化が進んで、配線がむき出しになってしまっていたり、稼働力が
太陽熱温水器は販売メーカー・年式に寄っては、充分な熱量が得られず電力や、ガス・灯油などのエネルギーが余分に使用されている例も見られます。
せっかく自然エネルギーを利用し、環境・エコに配慮した結果、他のエネルギー代を多く払う事になってしまった・・・等の事例もお聞きします。
心当たりの有る方は、撤去するしないは、別にして、一度ご相談下さい。

撤去工事について

撤去はしたいけど、どこに相談したら良いか分からない。
色々な会社に問い合せはしたが、分からないと断られた。
弊社に辿り着いた方は、皆さん駄目もとで連絡頂いた方ばかりでした。
今は、大半のメーカー販売元も廃業しています。どこに問い合せしたら良いか分からないと悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
きずななら大丈夫です。
まずはお問い合わせ下さい。
種類・周囲の環境・屋根のタイプに寄って撤去方法が違いますので、状況をお聞かせ下さい。

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